インクリア 生理中
膣内洗浄ジェルのインクリアは生理中に使っても問題ないのでしょうか?

インクリアはおりものや生理の嫌な臭いを抑えることができるデリケートゾーン専用の臭い対策ジェルです。

膣内にインクリアのジェルを注入することで雑菌の繁殖を防ぎ、消臭効果をもたらします。

デリケートゾーンの臭いが気になる生理中に使えば、生理時特有の嫌な臭いも抑えることができそうですが、生理中に使っても膣内が傷ついてしまうなどのトラブルは起きないのでしょうか?

生理中にインクリアを使うメリットと注意点についてご説明します。

生理中にインクリアを使うメリットって?

もちろんインクリアは生理前後だけでなく、生理中に使うことができます。

むしろ生理中に使うことで、様々なメリットをもたらし、今まで以上に快適に過ごすことができるので、生理中の臭いに悩んでいる人にこそ使って欲しいアイテムです。

生理中にインクリアを使うとどんなメリットがあるのでしょうか?

・生理が早く終わる

生理の血は実は本来であれば5日ほどで終わっているのですが、ほとんどの女性は生理が始まってから6~7日くらいは生理が続いていますよね。

実はこの6~7日でダラダラと出て来る生理は、単に排出しきれていない生理が出てきているだけなのです。

そのため、生理中にインクリアを使うことで、生理中の残りのダラダラ血をすっきりと洗い流すことができ、今までよりも早く生理を終わらせることができます。

・生理後の嫌な臭いがなくなる

生理中にインクリアを使うことで、生理中だけでなく、生理後の臭いも解消することができます。

生理後の臭いの原因であるダラダラ血を洗い流すことで、生理後の臭いも同時に抑えることができるのです。

さらに早く生理を終わらせることで、膣内の蒸れを防ぎ、雑菌の繁殖を防ぐことができるので、結果的に臭いを抑えることができるのですね。

・デリケートゾーンの炎症を抑える

女性なら誰しも生理中でデリケートゾーンがかぶれてしまった経験がありますよね。

生理中はどうしても蒸れやすいので、デリケートゾーンに痒みや炎症を起こしてしまいやすくなります。

インクリアを使うことで、雑菌を防ぐので蒸れが起こりにくくなり、デリケートゾーンの痒みや炎症を予防することができます。

生理中にインクリアを使うことで色々なメリットがあるので、生理中は特に積極的に使っていきましょう。

しかし、生理中にインクリアを使用する場合はいくつか注意点があります。

どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

生理中にインクリアを使う際の注意点

・タンポンは使わない

生理中にタンポンを使用される方が多いと思いますが、インクリアを使用している時は生理中にできるだけタンポンは使わず、ナプキンで過ごすようにしましょう。

タンポンが入ったままインクリアを使っても、インクリアのジェルが膣内の奥まで届きません。

タンポンを使うのであれば、タンポンを引き抜いてからインクリアを使い、しばらくはタンポンを入れるのは時間をあけてからにしてくださいね。

・必ずトイレでインクリアを使う

生理中にインクリアを使うと、生理と一緒にジェルが流れてしまうこともあるので、インクリアを使う時は必ずトイレで行いましょう。

逆流してしまうと下着や床が汚れてしまう恐れがあります。

・きちんと手を洗ってから使用する

生理中は普段以上に膣内の粘膜が弱まっており、少しの刺激で炎症や痒みを引き起こす原因となります。

手をちゃんと洗わずにインクリアを使うと、雑菌が繁殖する原因となるので、必ず手を洗ってからインクリアを使ってくださいね。

普段手を洗っていなくても問題ないと思っていても、生理中だと粘膜が弱まっていることでトラブルが起こる可能性があります。

生理中にインクリアを使えば、生理を早く終わらせて快適に過ごすことができます。

ただし、生理中はいつも以上に刺激を受けやすいので、使い方には十分に気をつけてくださいね!